2008年1月15日火曜日

外国人ホワイトカラーの時代

TIME Asia (英字誌)の昨年12月17日号の表紙を見た人はいるだろうか。日の丸(日本の国旗)の下半分が黄色い星(五紅星旗のイメージ)のついたドアになっていて、そのドアが日の丸の内側に向かって開いている。「日本の扉を開けて中国人が入ってくる。」そんな様子をうまく表現しているのだ。
表紙を飾るタイトルは
「Japan’s Open Door – Japan is letting in ever greater number of immigrants from China – in the process changing forever the character of both nations」。


この特集記事は、単純労働者ではないホワイトカラーとしての中国人を紹介している。私も最近「中国人ホワイトカラー」という単語を使っているので、まさに我が意を得たり、だ。

ホワイトカラーとして外国人が考えられる時代(欧米系の“白人”ではない外国人)はきっとすぐそこなのだと思う。

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